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堆漆 帯留め
JUGEMテーマ:和小物
堆漆の帯留めのご紹介です。

堆漆(ついしつ)とは漆を何層も塗り重ね、漆の層を作り、それを彫ることによって作り出す漆芸の技法で、堆朱、堆黒、堆黄など漆を厚く塗り重ねて模様を彫り出す漆器彫絵の総称です。
堆漆の漆器は代々中国宮廷及び一般国民に尊重、愛好され、その技法は唐の時代に始まったと言われています。
塗り重ねた漆の層により美しさを表現する技法のため、かなりの厚みが必要です。このため塗りの回数を100回以上、あるいは数百回にも及ぶことがあります。
100回漆を塗ってもわずか3ミリから5ミリほどの厚みにしかなりません。このため1つの作品で1年〜5年の、物によってはそれ以上の年数が掛かります。

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